ガラケーの電池がすぐ切れる場合の対処方法
目覚まし用に使っていたドコモのガラケーがすぐ電池が切れるようになりました。3G停波によるもので設定変更で対応できます。
電池が減る原因
2026年3月31日にドコモの3Gが停波しました。4月1日からガラケーがドコモの電波を延々と探すようになって、電池を大きく使うようになったというわけです。
この状況だと1~2日程度しか持ちません。
対処方法
ガラケーにも「セルフモード」という全ての通話・通信機能を無効にするモードがあるのでオンにします。スマホでいえば「機内モード」です。
1. 本体のメニューを開きます
2.「本体設定」を開きます
3. 「その他設定」の「セルフモード」を開きます
4. 「ON」にします
画面上部に「SELF」と出れば完了です。
一緒に「電池」のエコモードもONにしておきましょう。電池が減らなくなります。
1. 本体のメニューを開きます
2.「本体設定」を開きます
3. 「電池」を開きます
4. 「ecoモード」を開きます
5. 「ON」にします
対応後は電池の持ちが改善
電池の持ちが非常に良くなりました。3週間ぐらいは平気で持ちそうです。
停波前はセルフモードの存在を忘れていて使っていませんでしたが、セルフモードを使ってなかった時の電池の減りよりも緩やかに減りそうです。
ガラケーのアラームは複数の時間設定、曜日のオン・オフ、スヌーズ、メロディ設定ができて非常に高機能です。
普通の目覚まし時計にはここまで機能を持ったものが無く、目覚ましガラケーは重宝するので引き続き活用したいですね。